スクール・ポリシー
inlingua バンクーバーでは、厳格なイングリッシュ・オンリーのポリシーがあります。このポリシーは、生徒の皆さんにキャンパス内及びアクティビティーに参加中、英語以外の言語で話してはいけないというものものです。この他にも大切な方針として、入学ポリシー、返金ポリシー、反論と解決ポリシー、そして退学ポリシーがあります。これらのポリシーは私たちの学生及び学校を守るために存在します。
inlinguaバンクーバーでのプログラムにお申し込みの際は、当校には厳格な英語ポリシーがあることを覚えておいてください。当校ではその他にお申し込みポリシー、プログラムのキャンセルや退学、反論に関しての返金ポリシー、退学ポリシーなどを設けております。カナダ、バンクーバーにある他の語学学校と同様、これらのポリシーは生徒の皆さんと学校を守るために存在します。
当校のポリシーはカナダすべての語学学校を取り締まっている団体、Languages Canadaを元に設定されています。
イングリッシュ・オンリー・ポリシー
inlinguaバンクーバーでは厳しいイングリッシュ・オンリー・ポリシーが設定されています。
このポリシーは生徒の皆さんは学校内またはアクティビティーにて英語のみで話すためのもので、これによって学生の皆さんに最大限、英語で話す機会を持っていただきます。
当校のイングリッシュ・オンリー・ポリシーはスタッフと講師全員によって厳しく守られています。
- 第1回目警告:翌日1日自宅謹慎
- 第2回目警告:翌日より2日間自宅謹慎
- 第3回目警告:翌日より1週間自宅謹慎
- 第4回目警告:退学処分、プログラム終了、返金なし
inlinguaバンクーバーはフレンドリーな学校です。当校の生徒さんには自主的に楽しく英語で話していただきたく思っています。積極低に英語のみで話していると、以下のようなメリットがあります。
- より早く英語を上達できます。
- 世界中からの生徒さんと友達になれます。
- 他の生徒からの敬意が得られます。
- 午前中の先生より表彰されるかもしれません。(5ドルのカフェカードの商品あり)
入学規制
- プログラムにお申し込みされる方は通常プログラム開始時に18歳以上でなければなりません。
- 特別な状況では、当校のポリシーをすべて理解していただいた申込者の両親または保護者からの許可書とともに18歳未満の方もご入学いただけます。
- 年齢の確認のために出生証明書のコピーの提出が必要なこともあります。
- プログラムの開始前に、すべての留学生は海外保険に加入していなければなりません。
- 申込者は CDN 125 のお申し込み入学金をお支払いいただく必要があります。こちらは返金不可能です。
返金ポリシー
inlinguaバンクーバーのお申込書 にご署名を頂いた後、以下の返金ポリシーが有効となります。
- 返金ご要求する際はどんな場合でも、契約撤回について明記された書類の提示を必要とする。書類はinlinguaバンクーバーにファックス、Eメール、郵送にて、または直接提出されたものでなければならない。
ケース1-滞在ビザが取得できない場合
- inlinguaバンクーバーは、支払われた総額の CDN 200 ドルを上限とし、25%を所有できる。すでに支払いを済ませた者が市民権や移民権を拒否されたり、滞在ビザが取得できないときは、それらの状況が説明された書面をコース開始またはその当日までに提出する必要がある。
ケース2-ビザに問題はないが、プログラム開始前にプログラムをキャンセルする場合
- 契約後7日以内であり、かつプログラム開始前にinlinguaバンクーバーが解約通知を受け取る場合、inlinguaバンクーバーは総額の CDN 400 を上限とし、25%を除いた残額を生徒に返金する。
- 条項Bの場合で、プログラム開始30日以上前に解約通知を受け取る場合、inlinguaバンクーバーは総額の25%を除いた残額を生徒に返金する。
- 条項Bの場合で、プログラム開始前30日以降に解約通知を受け取る場合、inlinguaバンクーバーは総額の40%を除いた残金を生徒に返金する。
ケース3-プログラム開始後にプログラムをキャンセルする場合
- プログラム期間の10%以内に、本校が解約通知を受け取るか、生徒が退学する場合、inlinguaバンクーバーは総額の50%を除いた残額を返金する。
- プログラム期間の10~30%以内に、本校が解約通知を受け取るか、生徒が退学する場合、inlinguaバンクーバーは総額の70%を除いた残額を返金する。
- プログラム期間の30%を超えてから、本校が解約通知を受け取るか、生徒が退学する場合、inlinguaバンクーバーは返金をしない。
ケース4-inlinguaバンクーバーがコースの開始日を変更する場合
- inlinguaバンクーバーが契約後にコースの開始日を変更し、生徒がそのコースを希望しない場合、入学金、その他に申し込んだ費用を含め、総額の100%を返金する。
ケース5-生徒がコースの開始日を変更する場合
- 当初の予定開始日を生徒が変更したく、そのコース開始30日以内に書面にて学校に知らせた場合、変更予定が12ヶ月以内の開始日であれば変更できる。生徒が変更の申し出を30日以内にせず、変更予定が12ヶ月を超える場合、inlinguaバンクーバーは申込者を罰する権利を持つ。
ケース6-生徒がプログラムを変更する場合
- inlinguaバンクーバーはフルタイムプログラムから別のフルタイムプログラムへの変更を許可する。例えば、SEプログラムからIP1プログラムまたは特別プログラムへの変更は可能。2つのプログラムの差は変更後のプログラムに期間の延長として付け加えられる。差額をテキストブックやホームステイ、海外保険などに適用することはできない。フルタイムプログラムからパートタイムプログラムへの変更はできない。
フルタイムプログラムからパートタイムプログラムに変更希望の際、(例えば午後の選択科目をキャンセルする)午後の授業時間を全体のプログラムに付け加えることは出来ない。また、差額の返金は認められない。
プログラムの授業時間を延長したい場合、例えば午後のクラスを追加するまたは午前のクラスを追加するなどの場合は、変更前のプログラムと新しいプログラムの差額のみを支払う必要がある。
- inlingua バンクーバーはパートタイムプログラムから別のパートタイムプログラムへの変更を許可する。例えば、PT1プログラムからSEAfternoonプログラムへの変更は可能。
プログラムの授業時間を延長したい場合、例えば午後のクラスを追加するまたは午前のクラスを追加するなどの場合は、はじめに申し込まれたパートタイムプログラムと新しいフルタイムプログラムの差額のみを支払う必要がある。
- 上記以外の変更を希望する場合は、inlinguaバンクーバーのスタッフに問い合わせること。問い合わせより24時間以内に返答される。
ケース7-ホームステイとルーミングについて
- inlinguaバンクーバーはホームステイに関する費用を保有しない。これらはホームステイコーディネーターを通しホストファミリーへ渡され、生徒に返金される。ホームステイの詳細を受け取った後、ホームステイ手配料は返金されない。ただし、ビザの問題によりカナダに入国できない場合は、ホームステイ手配料の返金される。
- 滞在先を変更または離れる場合、少なくとも15日前までに書面にて通知しなければならない。15日前までに通知しなかった場合、ホストファミリーは翌月の家賃を請求、保有できる。
- 1週間以上の到着の遅れを、到着予定の10日前までに通知せずはじめの手配料を失った場合、生徒は次回の手配用の手配料を支払わなければならず、はじめの滞在先とは別の滞在先となる。
ケース8-空港出迎えについて
- もし到着予定日が変更になり、空港出迎えを変更またはキャンセルしたい場合、生徒はinlinguaバンクーバーに到着予定日より3日目までに書面にて通知しなければならない。
- もし到着予定日にフライトの変更などで、到着予定時間が変更する際は、生徒はホームステイコーディネーター、inlinguaバンクーバーそして滞在先に変更を通知する責任がある。通知しなかった際には空港出迎えがなく、空港出迎え料も返金されない。
ケース9-生徒が退学する場合
- この場合、inlinguaバンクーバーは生徒に書面にてその理由とともに退学を通知する。条項F,G,およびHの理由の場合には、これに基づいて返金されるが、これ以外の理由では生徒は返金を受けられない。
返金日
- inlinguaバンクーバーは解約通知を受け取ってから、または退学通知をしてから30日以内に返金をする。
返金の受取人
- 代理人またはエージェントは費用の返金を受けたい場合、inlinguaバンクーバーは代理人またはエージェントに返金するか、または直接生徒に返金するかを検討し、これを承諾する。条項Tに従い、解約または退学通知ご30日以内に本校は受取人を決定する。
常に書面での通知が必要となります。
休暇とその他の中断
inlinguaバンクーバーで、プログラム期間中に休みは取れますか?
はい、しかしお申し込みの際、プログラム開始前に前もって知らせた場合にのみ可能です。プログラム開始後の休暇も当校にお知らせください。ただ、休暇期間の延長はできかねます。
もし、学校をしばらく欠席した場合はどうなるのでしょうか?
病欠で医師の診断書を持ってきた場合のみ、プログラムの終わりに欠席日数分の授業を取る事ができます。そのほかの理由で、本校を欠席した場合、その日数分はプログラムの終わりに加算されない。前もって休みをとる場合は礼儀上、担当の講師に知らせてください。
解決の議論方針と正式な手続き
個人は常に問題を非公式に解決することを試みるべきである。問題は学校内、ホームステイやルーミングの滞在先で起こる可能性がある。的確なコミュニケーションがほぼ全ての解決法である。より正式な対処が必要な際は、inlinguaバンクーバー平等で的確な機械的方法で対処をする。
- まずはじめに相手と直接、解決するように努める。もしそれでも解決しない場合は、
- 問題や困難な点を講師と、または他のスタッフとクラス内外で相談する。それでも満足のいかない場合は、
- プログラムディレクターまたはホームステイコーディネーターに苦情や主張を書面にて提出する。その後、担当者が目撃者などの問題に関係するもの、全員にそれぞれの主張を書面にて提出させ、調査をし、24時間以内に会議を開く。プログラムディレクターまたはホームステイコーディネーターは48時間以内に決断を関係者全員に書面にて伝える。それでも納得しない場合は、
- ステップ3をエグゼクティブディレクターを含め繰り返す。
- 校外よりの仲介人/仲裁人を任命し、決断が下される。inlinguaバンクーバーは仲介人/仲裁人にかかる費用をを負担する。
退学・放免方針
- 連続3回にわたり書面での警告を受けた後、当校のイングリッシュオンリーポリシーに違反する。
- 医師からの通知なしに、学校への連絡なしに、2日以上の無断欠席をする。
- 当校の書類の偽装、改造、誤用、個人情報の複写、記録、または意識的にinlinguaバンクーバーへの虚偽情報の提供。
- inlinguaバンクーバーの留学エージェントとして、または個人の不当な主張と業務。
- 学校所有物の構内または校外での妨害、破壊。
- 学校所有物の物理的な悪用。
- inlinguaバンクーバー所有物の窃盗または意図的な損害。
- アルコールや薬剤の影響の下での授業への参加。
- 校内での危険や薬物、特定の薬物や麻酔薬の所持、販売。
- 校内でのわいせつで、下品な行動。
- 学校スタッフに対する暴言や悪態。
- 退学ポリシーによる追放、停学を他の生徒に促す、誘惑、援助する行動。
- inlinguaバンクーバーによって手配された滞在先での不適切な行動。
- 移民局や警察などを含むカナダの法律に学校内外で違反する。





